“放言”篇

“放言”篇


 
東京都中野区野方疲労回復治療院
心の荷物は預かれないが、
身体のお荷物は引き取るよ。
“疲れ”を置いていきな。
金と一緒に。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
疲れたろ?
本気で生きてると疲れるもんな。
 
一休みしていけよ。
また自分の現場で闘う為にな。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
「今までの人間関係と
話が合わなくなってギクシャクする。
でも、それが次のステージへの……云々」
 
みたいな話を
SNS上でよく見かけるが。
 
そりゃまぁそうなんだけど、
単に視野が狭くなって
劣化/コミュ障化“しただけのことを
“成長”と呼んで誤魔化すなよ。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
今まで通りの自分のままでいるのは、
それがどんなに辛く、
苦しい状態であっても
そっちの方が楽だからだろ?
違うか?
 
自分を変えるには
途方もない労力と勇気が必要だからな。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
こころは水みたいなもんでさ。
身体の状態次第で
“心”は左右されるもんだ。
 
水を正方形の容器に入れれば正方形に、
歪(いびつ)なコップであれば、
そのまま歪な形になるだろ?
 
“健全な肉体に健全な精神が宿る”
っていう
マッチョイズムは好きじゃないんだがな。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
「明日よ。来い」
なんて言わなくたって明日は来る。
勿論、知ってるよな?
 
…だけど、
その間に”何をするか?”で
人生は決まってくるんだろうよ。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
地方から出て来た奴らが
東京に住んで東京を汚し東京をバカにする。
 
やれ「住みにくい」だの「冷たい街」だの…
 
 
全くウルセェな。
その通りだ。バカヤロウ。
…でもな、
東京ローカルな人間としては、
我慢ならねぇんだ。
 
 
 
結局、
このゴミゴミした猥雑な街が好きなんだな。
何故って?
…まぁ、故郷だしな。
 
 
“田舎に帰る”って選択肢を持てない、
いや…元々、持たない人間は
ここで生きていくしかねぇんだよ。
 
 
 
逃げ道の代わりに覚悟を持ってな。
 
 
遊ばれ、穢され、強姦された成れの果ての東京。
 
その後始末をしなきゃならないのは
結局、俺たちローカルの人間だ。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
自分が弊履の如く捨て去ったものに
身を焼かれる。
そんなことってあるよな?
 
“覆水盆に返らず”
昔の人はいいこと言うもんだ。
 
 
 

 

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