疲労回復の為の肩こりの原因と対策

疲労回復の為の肩こりの原因と対策

日常で疲労を自覚する
代表的なものは
「肩こり」
(または腰痛)であろうか。
 

 
“肩が重い・張る・凝る”
 
 
疲れてくると、
肩にそんな感覚を覚え、
シンドくなってくる…。
 
そんな経験をする人も多いことと思う。
 
 
 
ここでは、
 
肩コリは何故起きるのか?
 
それを放置するとどうなるのか?
 
そんな話をしていきたい。
 
 
 
疲労回復の為の肩こりの原因と対策
 
 
 

なぜ肩こりは起きるのか?

 
 
身体の使い方に無理があるから。
 
 
 
人は頑張ろうとすると、
”つい肩を上げる”性質を持つ。
 
 
肩を力ませ、腕に力を入れ、
筋肉を収縮させ続ける。
 
それが交感神経を緊張させ、
呼吸が浅くなる。
 
 
 
何かをしようとする度、
そんなことをやり続けると、
癖になってしまい、
無意識に肩回りにずっと
力を入れたまま
日常を送ることになる。
 
 
 
すると、
リラックスして良いはずの時も
常に筋肉に力を入れ続けてしまい、
一日中、
緊張が解けることがない。
 
 
これでは肩こりが起きて当然である。
 
 
 

肩こりを放置するとどうなるのか?

 
疲労回復の為の肩こりの原因と対策
 
凝り(こり)は
筋肉が収縮することによって、
筋肉内に小さな硬い塊
(“硬結”と呼ばれる)
が発生することで、
自覚的に感じるようになる。
 
 
 
肩こりとは(簡単にいえば)
筋肉内の血液循環が
悪くなってしまった状態。
 
 
 
 
人は、
血液内に含まれる
酸素と栄養を受け取ることによって、
細胞の新陳代謝を行う。
 
 
 
肩に凝りがあれば、
肩の筋肉は硬くなったまま
柔らかくならず、
腕や首への血液の流れも
悪くなってしまう。
 
 
 
肩こりがひどくなれば、
肩首の痛みや重だるさ、
または、
頭痛や腕のしびれ等の症状が
起きてくる。
 
(最悪の場合、脳卒中などの脳血管障害へと結びつくこともある)
 
 
 
そして、
身体全体の循環回路は繋がっているので、
”全身のだるさ・疲れの取れづらさ”
へと派生してしまい、
日常的に慢性不調体質へと
転落していく。
 
 
 

痛みは身体からの警報

 
疲労回復の為の肩こりの原因と対策
 
痛みというのは、
身体からの
 
”警報・お知らせ”
 
である。
 
 
 
もし、
身体が喋ることができたなら、
 
「今のその身体の使い方、間違ってますよ。無理がありますよ」
 
って言っているような話で。
 
 
 
もし、
その身体からの声に真摯に耳を傾け、
その都度、
痛みが消えるような
身体の使い方に正していけば、
身体を大きく壊すことはない。
 
 
 
 
でも、
人は日常に忙殺されると、
身体からの警告信号は
無視しがちになる。
 
 
例えば、
 
 
「忙しいから」
 
「今、大変だから」
 
「痛いけど、これくらい大丈夫だろ」
 
 
ってな理由で、
痛みやだるさの感覚に蓋をして、
(エナジードリンク等で誤魔化して)
身体からの声を無視し続けていくと、
身体からの声は聞こえづらくなる。
 
 
 
そして、
気付いた時には
病名が付いてしまっていたり、
色々と取り返しのつかない
事態となってしまう。
 
 
 
そうなる前に、
疲労は疲労のうちに
定期的に身体のケアを
しておくことをお勧めする。
 
 
 

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まとめ

 
”肩こりは万病のもと”
 
とはよく言ったもので。
 
 
”塵も積もれば山となる”
が如く、
慢性的な不調やあらゆる病気は
ほんの些細なことから始まる。
 
 
肩こりは疲労の始まりであり、
また、
”万病への入り口”でもある。
 
 
 
だからこそ、
 
「たかが肩こりでしょ...?」
 
なんて言わずに、
 
小さな異変のうちに気付き、
適切な対処を取ってあげることが、
人生を上手に、
楽しく生きていくコツである。
 
 
 
 

 

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