疲労を回復する為の方法は何が一番良いのか?整体か?鍼灸か?マッサージか?はたまた温泉か?

東京都中野区野方疲労回復治療院

Q:人は何故、疲れるのか?
 
A:身体の使い方が下手だから。
 
 
以上。


 
 
 
…とまぁこれで話は終わりなんだけど、
それじゃ身もふたもない。
 
人生における貴重な時間を割いて
これを読んでくれてる読者諸氏の為に
もう少しだけ話を拡げるのが
筋というものである。
 
 
では、
そもそもまず、
人は何故、疲れるのだろうか。
 
 

何故、人は疲れる?

 
日常の中で無意識に、
また、不用意に
行っていることの積み重ねで
人の身体には疲労が溜まっていく。
 
 
それを総じて言うと
冒頭に挙げた、
「身体の使い方が下手」
ということに集約される。
 
 
 
例えば、

  • 物を掴むときに無駄に力む
  • 「腕は腕、足は足」という具合に身体を部分に頼って使う
  • 何かをするときに、呼吸を止めてしまう

等々である。
(思い当たる節はありませんか?)
 
 
ひとつひとつを取り上げれば、
取るに足らないほんの些細なこと。
 
しかし、
人生は時間の積み重ね。
 
 
些細なことの累積が
プラスにもマイナスにも作用する。
 
 
 
疲労も小さなことの積み重ね。
 
まずは日常を見直そう。
そこにしか疲労の原因は存在しない。
 
 

疲労回復のベストな方法

 
では、
疲労回復に最も適した方法は何か?
 
それは寝ること。
 
 
単純である。
真実はいつもシンプルだ。
 
 
人は横になり、
重力の影響を限りなくゼロに近づけた時に
自然治癒力が十全に働き、
疲労は回復していく。
 
 
しかし、
現代社会は、
睡眠の取りづらい社会でもある。
 
 
労働環境や
テレビ、パソコン・スマホなどの
各種電子機器の発達。
 
 
睡眠を阻害するファクターは
多数存在する。
 
(そもそも太陽以外の
照明装置を手に入れた時点で、
人は睡眠と戦うことを
宿命づけられたのかもしれないが)
 
 
でも、
それらの誘惑を撥ね退け、
人は眠らなければならない。
 
 

ただ、問題は...

 
あちこちの筋肉が凝り固まった、
疲れ果てた重い身体で
睡眠を取ったとしても、
疲労は回復しづらい。
 
 
「寝ても寝ても、疲れが取れない...」
という状態がそれである。
 
 
何故なら、
血液・リンパ液・脳脊髄液等の
循環が悪ければ、
老廃物は体外に排出できず、
新陳代謝もままならないからである。
 
 
「どれだけ寝るか?」
という”量の問題”と共に
「どのような状態で寝るか?」
という”睡眠の質”も
同時に求めていかねばならない。
 
 

では、どうすれば良いのか?

 
その為に、
整体・マッサージ・鍼灸等の
代替医療群が存在する。
 
それらは、
筋肉を緩め、循環を良くし、
神経系を落ち着かせる。
 
整体・マッサージ・鍼灸等の
民間・代替医療群は
結局のところ、
”副交感神経優位のリラックスした身体へと導き、よく寝れる状態”
を目指す。
 
 
自然治癒力の活性化とは、
つまり、そういうことである。
(「でしかない」とも云える)
 
 

 何をどう選ぶか?

 
自分に合う好みの方法を見つけたら良い。
(結局、身もふたもないが...)
 
 
「肉体的にも精神的にも
リラックス&リフレッシュ出来るものを、
時間を使って見つける」
 
 
それは無駄な時間の浪費ではない。
人生において大切なことだ。
 
 
そして、
その際には、
治療法との相性は勿論だが、
それよりもまず治療家との相性。
 
「何をするか?」
より
「誰がそれをやるのか?」
のほうが重要である。
 
人対人においては。
 
 
口コミサイトは
参考になるかもしれないが、
”自分で一度体験する”ことに
勝る選択方法はない。
 
 

結論

 
「良く寝て、良く遊ぶ」
 
人はいくつになっても、
子供時代に還ることで
真理が見つかるのかもしれない。
 
 
 
...なので、
疲れたら治療院に行くより、
温泉行った方が良い。
 
 
ひとりで。
 
はたまた、誰かと。
 
 
楽しい豊かな時間を過ごした方が
「疲労回復」には効果的だ。
 
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院
 
スマホの小さい画面で、
こんな偏屈な文章を読んでるより、
温泉に行こう。
 
 
治療院など、
時間的余裕がない場合の方便である。
 
 
 

 

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