【疲労回復】疲れやすい身体を体質改善して、素早く疲労回復する3つのコツ

東京都中野区野方疲労回復治療院

Q:素早く疲労回復する方法はありますか?
 
A:疲れを溜め過ぎない。
 
 
これに尽きる。
 

 
少しの疲労のうちに、
横になる時間を作り、
こまめに疲労を取り去る。
 
単純だが、
これが疲労をためない為の骨法である。
 
 
東京都中野区野方疲労回復治療院

(肩凝ってる?)
 
 

疲労回復の3つのコツ

 

  • 身体の凝りを取る
  • 横になる時間を増やす
  • 身体を部分部分で使わない

 
下記、ひとつひとつ解説していく。
 
 
・身体の凝りを取る
 
筋肉を緩め、骨の位置を正し、
体液の循環を正常に近づける。
 
回復を阻害するものを
排除するイメージである。
 
 
 
・横になる時間を増やす
 
人は横になり、
重力の影響をゼロに近づけた状態の時に
身体は”回復モード”へと移行する。
 
 
 
・身体を部分部分で使わない
 
人はつい、
「腕だけ」「足だけ」で行動しがち。
 
「手足は体幹から生えている」
ということを忘れると、
部位のみに頼り、
そこに多大な負荷がかかる。
 
 
 

疲労がたまるとどうなる?

 
疲労をこまめに取り去ることを怠れば、
身体は凝り固まり、循環は悪くなる。
 
 
そして、
凝り固まった身体のまま、
いくら寝ても疲れは取れづらい。
 
それどころか、
寝てるだけで首や肩、
腰が痛くなったり...
 
 
眠りが浅くなったり、
それが故にイライラしたり...
仕事や人生全般に悪影響が及んでくる。
 
 
 

~疲労による「負のスパイラル」~

 
疲れがたまる

体液の循環が悪くなる

凝りの発生

肩こり・腰痛等の自覚

さらに疲れが取れづらい身体に...
 
 
と「負のスパイラル」を形成してしまう。
 
 
そして、
その積み重ねで、
種々の疾患/病名付与に結びつく。
 
 
 

疲労を回復するためには

 
”疲労回復の為の3つのコツ”
は同時進行でやっていくべきこと。
 

  • 身体の凝りを取る
  • 横になる時間を増やす
  • 身体を部分部分で使わない

 
 
この繰り返しで、
体質改善をはかっていけば、
知らぬ間に
”疲れづらい身体”になっていく。
 
 
 

まとめ

 
”疲労回復の3つのコツ”
を同時進行でやっていこう。
 

  • 身体の凝りを取る
  • 横になる時間を増やす
  • 身体を部分部分で使わない

 
 
一挙に
疲労がたまりづらくなる訳ではない。
 
ふと気が付いたときに

「あれ...?
なんか疲れにくくなってる...?」

と感じるだろう。
 
 
人はいつも事後的な存在である。
 
 
 

 

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