傷を治したり、
日々、生成するガン細胞を駆逐したりと…

 
 
体内での異常を是正し、
身体をある一定の状態に保つ
“自然治癒力”ってのは常に働いている。
 
 
 
…しかし、
普通に生きていたら
100パーセント働くものが、
加齢や睡眠不足・不摂生などで
ドンドン削られていくと、
治りにくくなったり、病気になる。
 
 
 
 
だから
健康を獲得したければ、
 
“日々の身体へのダメージを少なくする”
 
ことから。
 
 
 
そこには
行住座臥/日常茶飯の全てが絡む。
 
 
 
 
身体へのマイナスの影響ってことで
一例を挙げれば、
 
【歯を磨くだけなのに…
箸の上げ下げだけで…
肩や腕が無駄に力んでいませんか?】
 
とかね。
 
 
 
 
そういう日常のほんの些細なことを
一つ一つ点検して
見つけ出しては直していくことが
“治癒”や”健康”への第一歩。
 
 
 
 
“日常を見直す”こと。
 
これが大事。
 
 
 
 
〜おまけ〜
*施術の役割とは?*
 
「施術だけ受けてれば治る」
なんて思っちゃいけない。
 
 
施術は、
その身体へのマイナスのダメージで
積み重なった負担が
筋肉の硬さや骨組みの異常に現れるから、
硬いところは弛め、
弛んでいるところは締めなおし、
 
【身体に良い状態を上書き保存する】
 
ようなもの。
 
 
その過程において、
治癒を加速させることは出来るけど、
それだけで治癒が完成するはずはない。
 
 
 
 
施術の1時間とそれ以外の23時間。
 
自分で自分をコントロールする
23時間の方が遥かに大切な訳です。