今までの経験が脳に詰まっているからこそ、
人は見たいものしか見えない生き物。

 
 
その都度の選択も
確証バイアスがかかってしまうが故に、
自分の意思で選んでいるようでいて
選ばされているに過ぎない。
 
 
 
 
病気や対人関係、
“人生という名の現状”に不満があるのなら、
脳の中身を変えていくしかない。
 
 
そのなかで、
“変えられるもの”と”変えられないもの”が
あるのは当然。
 
 
 
生まれ持った資質/性質は不変。
 
でも、
身体の使い方や経験への眼差しは可変。
 
 
 
 
「こればっかりはどうしようもないでしょ」
と現状を肯定することは、
ただの停滞に見えて、
その内実、
不運の階段を一歩一歩、
自分の意思で着実に降っている。
 
 
結果、人生は
“底の底”に幽閉されて終わっていく。
 
 
 
 
 
それで良いのかね?
 
 
 
 
「なんでこう上手くいかないものか…」
と悩んでいる隙に、
変えられることから変えていけば、
自ずと現状は変わっていく。
 
 
人生ってのはそういうもんです。
 
 
 
難しくなんて考える必要はない。
 
本当に日常の身近なところから
変えていけば良いだけ。
 
 
 
 
例えば、
 
身体を整えること/使い方を変えていくこと
本を読んで代理経験を積むこと
人と会って対話すること
 
 
 
とかね。
 
 
 
 
人生は日常の積み重ね。
 
病むことも悩むことも喜びも
日常の中から生まれてくる。
 
 
 
 
『日常を変えていく為の知見』
 
…治療以外にもそんなことやってます。
ご相談を。