難病の症状を克服するための呼吸法

結論から申し上げると、
呼吸「法」を使っているうちは
治癒には程遠い。

だからこそ・・・

「〇〇法」というメソッドではなく、
「日常の呼吸の質」そのものを
変えていく必要がある。

クローン病を自力で克服した鍼灸師 中野区治療院

あなたの呼吸は止まってませんか?

クローン病などの難病に限らず、
不調の方の多くは呼吸が浅く、
またことあるごとに呼吸を止めてしまっている。

無意識のうちに。

たとえ数秒だとしても、
一日のうちにそれが繰り返されれば
身体には大きなダメージとなる。

そしてそれが、
一週間、一か月、一年・・・と
積み重なっていくうちに
「何が起きてもおかしくない」身体へと
自らで育て上げてしまう。

様々な呼吸法はあれども・・・

腹式呼吸をはじめ、
世の中には多くの呼吸法が存在する。

しかし、
それらの呼吸法は、
一種のブースト作用である。

だから例え、
一日30分、1時間と「呼吸法」を実践したとしても、
残りの23時間の「呼吸」が疎かであれば
それでは身体から治癒を引き出すには
足りないのである。

なぜ呼吸が大切なのか?

「呼吸」は
生まれてから死ぬまでやり続けること。

飲食の一切を断っても
一週間以上生きることは可能だが、
呼吸を止めれば数分で死に至る。

人の身体は血流により、
各細胞に酸素と栄養が運ばれる仕組みになっている。

身体を再生させる新陳代謝には、
定量の新鮮な酸素が必要不可欠である。

治病において一番重要なこと

【身体に対するマイナスの入力を減らす】

これだけである。

人の身体には元より
「自然治癒力」が備わっている。

《その発現を如何に邪魔しないか?》
こそが大切である。

その為には、
日々行い続ける所作を見直すことが
一番早い。

その代表格が「呼吸」である。

まとめ

「呼吸法」と「呼吸」は大きく違う。

前者が積極的行為であるのに対し、
後者は無為自然の行い。

何かを一所懸命やるのではなく、
《如何に何もしないか》を
考えたほうがいい。

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