人間は骨と筋肉で成り立っている。

 
立つ際には、
骨格(骨)を上手く活用して、
 
 
「骨で身体を支える」

「地球に対して真っ直ぐ立つ」
 
 
意識で立てるようになると、
筋肉に必要以上の負担をかけず、
日常を過ごす事が出来る。
 
 
 
すると、
一日の終わりに
「ぐったりと疲れ過ぎて何も出来ない…」
ということがなくなる。
 
 
 
 
仕事や生活の仕方によって、
その人特有の身体の癖が染み付いている。
 
 
「姿勢が悪い」ことの一例として、
例えば、猫背。
 
猫背が続くと、
背中の筋肉は常に固く緊張して、
血液循環が悪くなる。
 
 
そして、
骨格と筋肉によって
常に内臓が潰されている状態になってしまうので、
身体全体へのダメージにつながる。
 
 
 
 
例えば、スマホ首。
 
スマホのやり過ぎで
首が常に前に出ているような姿勢では、
肩に対して耳が前に出る。
(通常は肩と耳は同一線上にくる)
 
 
すると、
首周りの筋肉が緊張により固くなり、
首から上への血液供給が滞る。
 
 
 
首から上にあるものは、顔や頭/脳。
 
 
首から上への血液供給の滞りは
頭痛や顔の肌荒れ、思考が上手く働かないなど、
生きる上でも、美容においても影響が及ぶ。
 
 
 
故に
精神状態と姿勢にも関連がある。
 
 
 
 
治病とは
身体へのマイナスダメージをいかに減らしていくか?
である。
 
 
姿勢を良くしたからといって、
=病気が治るわけじゃない。
 
 
 
だけど、食生活と共に
治病における重要なファクターのひとつ。
 
 
 
 
身体に負担のかかる姿勢を改め、
良い姿勢で過ごすことで
無駄な疲労を無くし、
身体の治癒力を上げる事ができる。